こんな不安はありませんか?
- ウイルス対策ソフトだけで本当に足りるのか不安
- 取引先からセキュリティ対策の状況を聞かれるようになった
- 社内に専任のセキュリティ担当者がいない
- 万が一感染したとき、何をすればよいか決まっていない
- テレワークや現場の端末が増え、管理しきれない
- 顧客情報・図面・取引データが外に漏れないか心配
- サイバー攻撃で事業が止まるリスクが気になる
- 何から始めればよいか分からない
取引先から「セキュリティ対策」を求められる時代へ
経済産業省が、サプライチェーン全体のセキュリティを底上げする評価制度の運用を予定しています。
2026年度末の運用開始が予定されており、詳細なガイドは2026年秋ごろの公表予定とされています。制度の開始後は、取引先から★3または★4の取得を求められるようになると見込まれています。
| ★3(最低限の基準) | ★4(標準的な基準) | |
|---|---|---|
| 想定する脅威 | 一般的なサイバー攻撃 | 業務停止や情報漏洩など、大きな影響をもたらす攻撃 |
| 求められる主な内容 | 役割と責任の定義/侵入・侵害拡大への対策/インシデント対応手順の整備/外部ネットワークとの境界の監視 | 仕組みの構築と継続的な改善/取引先を考慮したリスク低減/事業継続策/端末・ネットワークの監視/検知した脅威の分析と対応 |
| 要求事項の数 | 26項目 | 43項目 |
| 有効期間 | 1年間 | 3年間(毎年、自己評価を実施) |
| 評価の方法 | 専門家確認付きの自己評価 | 第三者による評価 |
※★5は現在検討中です。※特定の製品の導入が必須とされているわけではありません。※出典:経済産業省「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針」。内容は今後変更される可能性があります。
攻撃者の視点で考える、7つの攻撃手順
サイバー攻撃は、段階を踏んで進みます。どの段階で止めるかが、被害を左右します。
入口で防ぎきれなかった場合に備え、内部と出口でも止める。この「多層防御」が、巧妙化する攻撃への現実的な備えです。
企業が備えるべき、3つの対策
入口・内部・出口。3つの防御を重ねることで、どこかが破られても被害の拡大を防ぎます。
ネットワークの入口を守る
ネットワークの入口で、マルウェアの不正な侵入をブロックします。ファイアウォール、不正侵入防御(IPS)、アンチウイルスなど、複数の機能を一体化した入口対策です。
- 複数のセキュリティ機能を1台に統合
- 既知のマルウェアを入口で遮断
端末を監視し、被害を抑える
パソコンやサーバーなどの端末を常時監視し、不審な挙動をリアルタイムで検知・通知します。万が一の感染後も、被害を受けたファイルを元の状態に素早く修復できます。
- 侵入したマルウェアの動きを内部で停止
- 感染後のファイルを瞬時に復元
情報を外に出さない
万が一マルウェアに感染しても、情報を外に漏らさない出口対策です。攻撃者の遠隔操作サーバー(C2サーバー)への不正な通信を、出口でブロックします。
- 機密情報の流出を防ぐ
- 新しい手口のマルウェアにも、出口で備える
※取り扱う製品や機能は、御社の環境に合わせてご提案します。詳細はお問い合わせください。
御社に合わせて選べる、3つのパッケージ
入口・内部・出口の組み合わせを、規模やリスクに合わせてご提案します。
ベーシック
入口対策+出口対策
外部との境界を守り、万が一の情報流出も防ぎます。
スタンダード
内部対策+出口対策
端末を守り、感染後の被害と情報流出を最小限に抑えます。
プレミアム
入口・内部・出口の3点セット
3つの防御を重ねた、最も手厚い多層防御です。
導入規模・台数・環境によって最適な構成は異なります。まずは現状をお聞かせください。
Route AIがご支援すること
現状の整理
いま行っている対策と、足りない部分を一緒に確認します。取引先からの要請や、今後のSCS評価制度への備えも視野に入れます。
構成のご提案
御社の規模・業種・拠点に合わせて、入口・内部・出口の組み合わせをご提案します。
導入から運用まで
Route AIは、セキュリティ製品の代理店として、ご提案から導入までの窓口を一本化し、導入後のご相談にも対応します。AI活用や採用支援とあわせた相談も可能です。
ご相談から導入までの流れ
よくあるご質問
すでにウイルス対策ソフトを入れていますが、追加の対策は必要ですか?
ウイルス対策だけでは、新しい手口のマルウェアや、侵入後の外部への不正な通信までは防ぎきれないことがあります。入口・内部・出口を重ねる多層防御により、どこかが破られても被害の拡大を防ぎます。
小規模な会社でも導入できますか?
はい。規模・拠点数・端末台数に合わせて、ベーシック、スタンダード、プレミアムから最適な構成をご提案します。
SCS評価制度への対応は相談できますか?
制度は2026年度末の運用開始が予定されており、詳細なガイドは公表前です。特定の製品の導入が必須とされているわけではありません。現状の対策の整理や、取引先からの要請への備えについてご相談いただけます。評価の取得そのものを代行するものではありません。
費用はどのくらいかかりますか?
規模や構成により異なります。ご相談の内容をうかがい、お見積りをご案内します。
AI導入やSNS採用支援とあわせて相談できますか?
はい。生成AIの活用や採用支援とあわせて、御社の課題に合わせてご相談いただけます。
